
eFaxって実際どうなの?
ネットで調べると「送信できない」「料金が高い」といった声もあり、導入に迷っていませんか?
この記事では、eFaxの特徴やメリット・デメリット、口コミや料金までをまとめて解説します。
導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
日本でも60,000人以上が利用!全国47都道府県の市外局番が選べる唯一のサービス
- 世界1,200万人が利用する世界最大のインターネットFAX
- 全国47都道府県・主要62都市の市外局番からFAX番号を選べる唯一のサービス
- 送信も受信も、毎月150枚ずつ無料
- 海外へのFAX送信・受信どちらにも対応
- 専用のスマホアプリでいつでもどこでもFAX送受信


eFaxとは?
多くの企業や個人が導入しているのは、それだけ使いやすく、便利な仕組みがあるからです。
eFaxの概要と従来のFAXとの違いを見てみましょう。
全世界1,200万人が利用する世界最大級のインターネットFAX


eFaxは世界中で1,200万人以上が利用する、世界最大級のインターネットFAXサービスです。
日本国内でもすでに6万人以上が導入しており、企業から個人事業主まで幅広く支持されています。
FAX機や専用回線を使わず、PCやスマホからメール感覚でFAXを送受信できるのが大きな特徴です。
ネット環境さえあれば、自宅や外出先でも24時間いつでもどこでもFAXを確認できます。
従来のFAXとの違い


eFaxはクラウドサービスのため、ネットにつながるパソコン・スマホ・タブレットだけでFAXを送受信できます。
もうFAX機や電話回線はいりません。
出張先や自宅、外出中でもリアルタイムで受信状況を確認できるため、従来のFAXでありがちな「確認の遅れ」を防げます。
移動先でスキャンした書類やスマホで撮影した資料もそのまま送信でき、業務のスピードアップにもつながります。
eFaxのメリットは?導入する価値がある理由
もしFAXがもっと手軽に使えて、コストも下げられるとしたらどうでしょう?
eFaxを導入すると実現できるメリットを、わかりやすくまとめてみました。
外出先やテレワークでも利用可能
スマホやパソコンからいつでもどこでもFAXできるのが一つ目のメリットです。
外出先やテレワーク中でもFAXはメールで届くので、24時間いつでも確認可能。
出張中に顧客からFAXが届いても、その場で内容をチェックできます。
場所を選ばずFAXを送受信できるため、FAX機にしばられずに自由に仕事ができます。
専用機器不要で導入が簡単
高額なFAX機や電話回線工事費用なしで導入できるのも大きなメリットのひとつです。
導入に必要なのは約1,000円の初期費用だけ。
申し込みが完了すれば、わずか1~2日ですぐに利用開始できます。
初期投資を抑えながら、誰でも簡単にFAXを導入できるのが魅力です。
ペーパーレス化でコスト削減
機器の購入費や維持費、回線代まで大幅に節約できることは、先ほど解説しました。
さらに、受信したFAXはPDFで閲覧・保存できるため、紙で印刷する必要がなくなります。
つまり、紙代やインク代といった消耗品コストも不要になり、毎月の経費を大幅に削減できます。
小さな積み重ねでも、年間では大きなコストカットにつながります。
地元の市外局番で信頼感アップ
多くのインターネットFAXは「地元の市外局番が選べない」という弱点があります。
しかし、eFax![]()
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最近はFAXを日常的に使わなくても、信頼性を高めるためにFAX番号を取得するケースも増えています。
地元のFAX番号を持つことで顧客からの信頼も得やすくなり、地域密着型ビジネスにとっては大きな武器となります。
海外へのFAX送受信を公式にサポート
世界的なサービスであるeFaxは、海外とのFAX送受信も公式にサポートしています。
受信も送信もサポートしているのは、数あるサービスの中でもeFaxとjFaxのみ。
海外取引のある企業や支店との連絡、これから海外展開を目指す企業にとっては非常に強い味方です。
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eFaxのデメリットや注意点
便利なサービスである一方、eFaxにもいくつかの注意点があります。
ここでは、利用前に押さえておきたいポイントをチェックしていきましょう。
月額料金は少し高め
eFaxは多機能で信頼性も高い分、月額基本料金はやや高め。
毎月150枚ずつの送受信無料枠がありますが、FAXをそこまで利用しない人にとってはやや割高に感じるかもしれません。
しかしその分、世界最大級の大容量サーバーでの安定稼働、FAXデータの暗号化によるセキュリティも万全。
安心・安全に利用できる仕組みが整っています。
「コストを最優先にしたい」人には不向きですが、機能や信頼性を重視するなら納得できる価格設定といえるでしょう。
FAX番号の指定が独特
eFaxではFAX番号を入力する際、電話番号の先頭の「0」を省き、国番号から入力するルールがあります。
例えば日本国内(国番号81)で「03-1234-5678」に送信する場合、「81312345678」と入力します。
この方式に慣れていないと入力ミスや送信エラーの原因に。
しかし慣れてしまえば問題はなく、アドレス帳などを活用すれば入力ミスもほとんどゼロにできます。
フリーダイヤルに送信できない
eFaxではフリーダイヤル(0120)やナビダイヤル(0570)などの特殊番号宛てにはFAX送信できません。
これらの番号に送信しようとするとエラーになります。
そのため、どうしてもフリーダイヤル宛にFAXを送りたい場合は、相手に有料番号を教えてもらうか、メールなど別の方法で対応する必要があります。
eFaxの料金体系を徹底解説
導入前にしっかりチェックしておきたいのが料金プランです。
eFaxは一見高めに感じる部分もありますが、その理由がわかれば納得できるはずです。
基本料金とプラン内容
eFax![]()
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初期費用は一律1,100円で、いずれも毎月「受信150枚・送信150枚」まで無料で利用できます。
料金はすべて前払い制で、クレジットカード・銀行振込・口座振替に対応しています。
月払いプラン | 月払いより10%お得! 3ヶ月プラン | 2ヶ月分お得! 年払いプラン | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 1,100円 | ||
| 基本料金 | 1,980円/月 | 5,346円/3ヶ月 (1,782円/月) | 19,800円/年 (1,650円/月) |
| 1ヶ月あたり | 1,980円 | 1,782円 | 1,650円 |
| 送信料金 | 11円/ページ 毎月150ページまで無料 | ||
| 受信料金 | 11円/ページ 毎月150ページまで無料 | ||
| 支払い方法 | クレジットカード / 銀行振込 / 口座振替 | ||
| 取得できる番号 | 全国62の市外局番 / 050(全国共通) | ||
| 公式サイト | |||
eFaxでは「実際のページ数」と「通信時間(60秒=1ページ換算)」の両方で計算し、多い方が採用されます。
例①:1枚の送信に100秒かかった → 通信時間の計算で2ページ分
例②:5枚の送信に100秒かかった → 実際のページ数で5ページ分
他社インターネットFAXとの料金比較
他社サービスと比べると、eFaxは料金がやや高めです。
しかし、「取得できる市外局番の多さ」「海外への正式対応」「便利なスマホアプリ」など他社にない強みを持っています。
また、世界的に利用実績があるため、安心感や信頼性を重視する方には十分に選ぶ価値のあるサービスです。
![]() ![]() | ![]() ![]() | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 1,100円 | 1,100円 | 1,100円 | 1,188円 | 1,100円 | 送信:440円 受信:1,650円 | 5,500円 |
| 基本料金 | 1,980円 | 1,089円 | 1,078円 初回30日分割引 | 1,034円 | 1,045円 | 550円 送信のみの場合は不要 | 1,408円 |
| 送信料金 | 11円 毎月150枚無料 | 11円 毎月50枚無料 | 11円 1送信2枚ごと | 15.4円 | 16円 | 7円~10円 | 22円 30秒ごと |
| 受信料金 | 11円 毎月150枚無料 | 11円 毎月100枚無料 | 11円 毎月1,000枚無料 | 9.9円 毎月1,000枚無料 | 無料 | 8円 | 無料 |
| 取得できる番号 | 全国62の市外局番 050(全国共通) | 東京(03)、大阪(06) 050(全国共通) | 東京(03)、大阪(06)、神奈川(045) 050(全国共通) | 東京(03)、大阪(06)、名古屋(052) 050(全国共通) | 050(全国共通) | 050(全国共通) | 全国44の市外局番 050(全国共通) |
| 送信形式 | PDF Office 画像 | PDF Office 画像 | PDF Office 画像 | PDF Office 画像 | PDF Office 画像 | PDF 画像 | |
| 一斉送信 | 最大50件 | 最大50件 | 最大10件 | 制限なし | 最大50件 | 最大300件 | 最大100件 |
| 海外対応 | 送信不可 | 受信不可 | 受信不可 | 送信不可 | |||
| モバイル対応 | |||||||
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
無料で使えるお試しはある?
以前は30日間の無料トライアルを提供していましたが、2025年8月現在では終了しています。
現在は無料お試し期間がなく、申し込み後はすぐに有料プランがスタートします。
ただし、プラン変更は可能なので、まずは「月払い」で契約して試してから、継続利用するか判断するのもおすすめです。
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eFaxの評判は悪い?口コミや評価をチェック
インターネットFAXサービスの中でも有名なeFaxですが、利用者の感じ方はさまざまです。
便利に使えると好評な声もあれば、思わぬ不便さを指摘する意見もあります。
そこで実際の評判を「良い口コミ」と「悪い口コミ」に分けてまとめました。
良い評判・口コミ
- 外出先でも即対応できる!柔軟なFAX環境
- 外出先や訪問の合間でも、スマホやタブレットからFAXを送受信できる
- 休日や夜間でも送信可能で、緊急時にも対応できる
- 国際FAXの送信にも対応
- 紙いらずで効率UP!業務のデジタル化を加速
- 紙を使わず、受信したPDFに直接書き込み&電子印鑑で返信できる
- メール受信やクラウド保存ができ、検索や管理が容易
- 営業FAXをブロックできるため、不要な紙コストや手間を削減できる
- 導入も操作もカンタン!低コストで始められる
- 送信画面から入力して送るまで1分程度と操作がシンプル
- 必要に応じてすぐFAX番号を取得できる
- 月額約2,000円程度で導入でき、従来のFAX回線よりコストが低い
- 「まだFAX文化」の業界でも安心!必須ツールとして活躍
- 不動産や行政、医療などFAX利用が根強い業界で便利
- 役所や保険会社からの急なFAX依頼にも対応できる
eFax![]()
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スマホやタブレットで利用でき、コスト削減やスピードアップにつながる点が好評です。
特にFAX利用が根強い業界では、欠かせないツールとして重宝されています。
実際の利用者の声
弊社はeFaxを導入してます。
— Fじいじ@オアゾのケアマネ (@oazoasakusa) March 8, 2024
休日以外にもやり残したとか思い出したFaxを送ることができて便利ですよ。
タブレットあれば訪問の合間にも送れますし…。
欠点。いつでも送れるので仕事持ち帰りがち
e-Faxが便利。出先でもiPhoneで送信できるので、機動性が上がります。#efax
— 行政書士百田延年事務所 (@excellentmomo) October 16, 2023
先日契約したefaxで初めて国際FAXを送ってみた。1MB以下のPDFしか送れないので、50枚ほどの資料を3回に分けて送ったけど、無事に送信は完了したみたい。
— UNK (@NT20545644) June 12, 2024
無事に手続きが完了しますように。
これから直送受領書は署名押印して返送するのではなく、
— ペン護士 (@h_hayakawa_law) March 7, 2024
イーファックスで受領したPDFに直接書き込んで電子印鑑押してPDFをFAXすることにしました。
この方が早いし、民事訴訟規則83条2項には受領書の署名押印までは求められていない。
実績はメールかFAXにして下さいと言い続け、紙で送ってくる事業所は、2〜3事業所になった。
— おじゅん@独立ケアマネ (@kaigo_kasaju) April 1, 2023
FAXはefaxでメールにも届き、クラウドにデータで残せるので、保存も検索性も紙とは比べ物にならない。
うちの市の市外局番が取れなくて番号を伝える時に050と言うと不審そうにされるのがアレですが
依存度は業種にも寄りますが、ウチの業界では割りと必須ですね。
— フルヤ牛乳平和台販売店 (@nagareyama_milk) June 3, 2023
eFAXなら変な営業無差別FAXも来ない(弾ける)んでアリだと思います。
個人的にはさっさとなくなって欲しい(笑)
FAX文を作る時間さえも、面倒くさいw
— yumi⭐︎ケアマネ4年生取り敢えず更新すっか (@yumi76262472) February 2, 2023
なんで、グダグダ言うんですかね…
よっぽどケアマネに敵対心あるのかなww
今年から卸取引、メーカー取引を始めるにあたって、どうしてもFAXが必要になった。efaxを利用することで数分程度でFAX回線が手に入って控えめに言っても最高
— Tepp @インターネット物販 メーカー、卸仕入れ→Amazon販売 (@tepp_taka) March 27, 2023
これから事業を始める方は参考になるかも。
— トト (@NKNSHOTA) April 12, 2023
どうしてもFAX導入しなければならない場合は「eFAX」がオススメです。
・月額約2000円
・紙が不要
・メールで受信
・PDFで共有も可能
正直LINEのほうが使いやすいですが、まだまだFAX文化は根強いようです。
不動産屋たちは未だにFAXで物件確認してくるから、正直どうかしている。ワイは対不動産屋様にefax使ってるけど、メール飛ばすシステムできるやろ
— やしい (@yashirinrin) April 27, 2023
売買で東京の業者に案内入れたい電話すると、FAXで申し込みしてくださいとか未だにあるし。
ちなみに賃貸は、イタンジ、業プロでめちゃDX進んでる。
カフェで事務作業していたけど、かかりつけの高齢患者が脳卒中疑いとのことで訪看から連絡が来て、急きょカフェかは搬送先探して紹介状をeFAXで送信。
— Nyantaro (@NyantaAltMooner) August 29, 2023
クリニックまで1時間かかるしね
今朝発症で、脳梗塞ならtPA間に合うかも!
遊びに出掛けてても役所からめっちゃ電話くるじゃん、、(毎年そうだった気もするけど覚えてない) そしていまだに追加書類をFAXで求められたりもするので、どこでも送れるeFaxが便利です
— 会長@社労士•行政書士 (@marutasharou) August 14, 2024
悪い評判・口コミ
- 送れない・つながらない?
- 「送信できない」「通信エラー」「ログイン不可」といったトラブル報告も
- 同じFAXが複数届いたり、途中で切れるなど送信品質にばらつき
- ナビダイヤルやフリーダイヤルは非対応
- 保険会社や役所でよく使われる「ナビダイヤル」「0120」番号にはFAX送信できない
- 思ったより不便?アプリや操作性への不満
- 「紙FAXの方が早い」と感じる人も
- アプリのアップデートで「使いにくくなった」との声
- コストや制限に悩まされるユーザーも
- 「年に数回しか使わない人」には年額19,800円は割高
- ファイルサイズ制限で1MBを超えるPDFは分割して送信しなければならない
一方で「送信エラーが多い」「フリーダイヤルに送れない」といった不満もあります。
アプリの使いにくさやコスト面の負担を指摘する声も少なくありません。
利用頻度や環境によっては不便さを感じるケースもあるようです。
実際の利用者の声
efaxの調子が悪いなー
— くろまる (@yahot9) January 17, 2024
なんでだか送信できない
eFax、また、通信エラー?
— muuchi (@muuchi44711001) March 5, 2024
電話も繋がらないし…
eFAX、送信失敗2回続いたけど送信先にいっぱい届いてるらしく、しかも途中で切れてるそうで。今までこんなにエラー出ることなかったのになぁ。
— かなちん (@Cahkt_Kanavsky) November 22, 2023
eFAXはフリーダイヤル0120には FAX送信できない。
— しーまさ@行政書士 (@ishikawa_syoshi) August 22, 2024
行政書士になって初めて扱うFAX。送信に時間もかかるし、送れない時もあるしでFAXへの苦手意識がぬぐえない。
「あ、 FAX送りますねー」
て、早く言いたい。
eFAX 送信が面倒。送信は、紙が早いかもしれない。受信は、eFAXがよい。
— Adaikon (@AAAAAZU) March 20, 2024
ほんとeFAXのアプリ改悪アップデート…
— はまー 。 (@samohammer805) October 24, 2024
頭おかしいんじゃないかというくらい不便になってる…
物理的なFAXはなくeFaxというネットで使えるFAXサービスを使っているが、これが年額19800円もする
— ON 反ネオリベ/反グローバリズム/反ザイム真理教 財務省解体し国民と事業者の負担減で日本経済再興 (@ongyosyo) August 17, 2024
FAXなんてもはや年数回しか使わないのでコストカットしたいが、ウチの業界の申請取次研修の申込みとか、たまに役所に追加書類送付とか、変な用途がまだ残っているので切れない
先日契約したefaxで初めて国際FAXを送ってみた。1MB以下のPDFしか送れないので、50枚ほどの資料を3回に分けて送ったけど、無事に送信は完了したみたい。
— UNK (@NT20545644) June 12, 2024
無事に手続きが完了しますように。
評判から分かる実際の注意点
eFaxは日常的にFAXを使う人にとっては便利で効率的なサービスですが、すべてのユーザーに最適というわけではありません。
- 外出先でも利用できるが、送信エラーや通信不安定の報告もある
- アプリの使い勝手については賛否が分かれる
- フリーダイヤル・ナビダイヤル宛には送信できない
- 利用頻度が少ない人には月額料金が割高に感じられる
- 日常的にFAXを使う人にはコスト以上のメリットがある
導入を検討する際には「利用頻度」と「利用シーン」を事前に確認しておくことが大切です。
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eFaxはどんな人におすすめ?
「確かに便利そうだけど、自分に合っているのかな?」と思う方も多いはず。
ここからは、「eFaxはどんな人に向いているのか」を具体的に見ていきましょう。
価格よりも安心感を求める人
コストよりも信頼性や安心感を重視する人にはeFaxがぴったりです。
全世界で1,200万人、日本国内でも6万人が利用している実績は嘘をつきません。
サポートも日本語で対応してもらえるので、万が一トラブルがあっても安心して相談できます。
地域密着のビジネスで信頼感を求める人
地域密着型のビジネスでは「地元のFAX番号」を持つことが信頼につながります。
eFaxなら全国47都道府県・主要62都市の市外局番から番号を取得可能。
顧客に「地元企業」としての安心感を与えたい方に最適です。
海外とFAXのやり取りをする人
海外との取引や海外拠点とのやり取りがある企業にもeFaxはおすすめです。
公式に海外へのFAX送受信をサポートしているのは、数あるサービスの中でもeFaxとjFaxだけ。
グローバルな対応が必要ならeFaxにお任せです。
eFaxをおすすめできない人
一方で、以下のような方にはeFaxはあまり向いていません。
- とにかく安くFAXを送受信したい人
- 月に数枚しかFAXを送受信しない人
- フリーダイヤル宛てにFAXを送りたい人
これらに当てはまらなければ、eFaxは幅広い用途に活用できる心強いサービスといえます。
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eFaxの使い方ガイド
「便利そうだけど、実際どうやって使うの?」という方のために、ここではeFaxの申し込みから日常的な使い方までを順番に解説します。
申し込みから利用までの流れ
eFaxを申し込んでから利用できるようになるまでの流れは次のとおりです。
- FAX番号を選択
- 希望する市外局番・番号を選びます
- 必要事項入力・申し込み
- 氏名や住所を入力し、申し込みを完了します
- 本人確認書類の提出
- 運転免許証やマイナンバーカードなど、本人・住所確認書類をアップロードします
- 審査・承認
- eFax側で審査を行い、問題なければ数時間~2営業日以内に利用開始案内メールが届きます
- 利用開始
- ログインすればFAXの送受信を開始できます
ここからは、実際の画面を使いながら詳しい手順を解説していきます。
eFax公式サイト![]()
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「24時間受付中!eFaxのお申込みはこちら」をクリックして申し込み画面を開きます。


まずはFAX番号を選びます。
市外局番を選択し、表示された番号から好きな番号を1つ選びます。


会社名、氏名、メールアドレスを入力します。


住所、電話番号を入力します。
料金プランは月払い・3ヶ月払い・年払いの3種類から選べます。


支払い方法を入力して「お申し込み」をクリックします。


完了画面が表示されます。


「【仮登録のお知らせ】30日以内に手続きを完了してください」メールが届いていることを確認しておきます。


本人確認で提出する書類を準備しておきます。
必要な書類は下記のリンクから確認し、スマホのカメラやスキャナーで保存しておきます。
先ほど登録したメールアドレス宛に本人確認用の書類提出リンクが書かれたメールが届きます。
「ここをクリック」から、本人確認書類提出ページを開きます。


「法人」か「個人・個人事業主」を選択し、必要個所を入力します。


「ファイルを選択」から先ほど保存したファイルをアップロードし、「提出する」をクリックします。


「書類をご提出いただきありがとうございました」と表示されていることを確認します。


「【受領完了】証明書類を受理いたしました」メールが届いていることを確認します。


本人確認が完了すると「【重要】eFax Plusへようこそ」メールが届きます。
このメールに書かれているログインID、PINコード(暗証番号)でeFaxにログインできます。


アカウントホーム画面が表示されればログイン完了です。


ログイン後はFAXの送受信が可能です。
後日、登録した住所宛に本人確認完了のハガキも届きます。




FAXの送信方法
eFaxでFAXを送るには、「メールから送信」「ブラウザから送信」の2通りの方法があります。
メールの宛先や添付ファイルに必要事項を入力して送信します。


| 宛先 | 宛先FAX番号@eFaxsend.com |
| 件名 | 送付状の件名を入力します。 送付状が不要な場合は何も入力しません。 |
| 本文 | 送付状のメッセージを入力します。 送付状が不要な場合は{nocoverpage}を入力します。 |
| 添付ファイル | FAX送信するファイルを最大5ファイル添付します。(合計1MBまで) |
指定したFAX番号宛にFAXが送信されます。
送信結果はメールで通知されます。


FAXの受信方法
受信したFAXは登録したメールアドレス宛にPDF添付で届きます。
ブラウザから受信FAXを確認することも可能です。
FAXを受信すると次のようなメールが届きます。
添付されているPDFでFAXの内容を確認できます。


スマホアプリでもFAX送受信できる
eFaxはスマホのアプリからもFAXの送受信が可能です。
右下の赤い鉛筆マークをタップします。


左上の「≡」→「Faxを作成しています」でも送信画面を開けます。


FAX番号を入力します。


連絡先マークをタップすると、登録済みの連絡先から送信先を追加できます。


送付状を付ける場合はチェックを入れて「会社名」「件名」「メッセージ」を入力します。


クリップマークをタップして送信するファイルを添付します。


右上の送信ボタンをタップするとFAX送信が開始されます。


「Faxが送信されました。」とメッセージが出ればFAX送信は完了です。


送信結果はメールで届きます。


左上の「≡」→「送信済み」で送信したFAXが確認できます。


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eFaxのよくある質問
eFaxに無料トライアルはある?
以前は30日間の無料トライアルを提供していましたが、2025年8月現在では終了しています。
既存のFAX番号をそのまま使える?
eFaxは番号ポータビリティに対応していないため、現在使用中のFAX番号をそのまま引き継ぐことはできません。
全国47都道府県・主要62都市の市外局番、もしくは全国共通050から番号を新規で取得することになります。
後からFAX番号を変更できる?
FAX番号の変更はできません。
変更したい場合はいったん既存契約を解約し、新規申込で別の番号を取得する必要があります。
FAX番号を追加できる?
FAX番号の追加は新規契約扱いとなります。
1契約につき1つのFAX番号のみ割り当てられます。
申し込んでから、どれくらいで利用できる?
オンラインでの申し込みから利用開始までは早ければ数時間、通常1~2営業日以内です。
本人確認が完了すると、ログイン情報が記載されたメールが届き、すぐに利用可能となります。
まとめ:迷っているなら、信頼と実績のeFaxで一歩踏み出そう
eFax![]()
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外出先や在宅勤務中でも、スマホやパソコンから手軽にFAXを送受信できます。
わざわざFAX機を設置したり、紙の管理に追われたりする必要はもうありません。
「もっと効率よくFAXを使いたい」と思ったときが始めどきです。
迷っているなら、まずは信頼と実績のあるeFaxを試してみましょう。
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