メールからFAXを送る・受け取る方法|Gmail・Outlookで簡単送受信ガイド

当ページのリンクには広告が含まれています。
メールからFAXを送る・受け取る方法|Gmail・Outlookで簡単送受信ガイド

FAXを送りたいけど、会社に戻らないと送れない…

そんな経験はありませんか。

実は、GmailやOutlookなど普段使っているメールから、直接FAXを送受信できる方法があります

この記事では、メールからFAXを送る・受け取るための仕組みと手順、おすすめサービスまで詳しく解説します。

どなたでも簡単にできる方法なので、ぜひトライしてみてください。

目次

メールからFAXを送る・受け取るには?

インターネットFAXとは

メールでFAXを送受信するためには、通常のメール機能だけでは不可能です。

そこで活躍するのが、インターネットFAXというサービスです。

インターネットFAXが必要

インターネットFAXを使うことで、パソコンやスマートフォンからメールでFAXを送信したり、受信することが可能になります。

インターネットFAXが従来のFAXとメールを中継の役割をしてくれるからです。

インターネットFAX デジタル⇔アナログ変換

例えば、GmailやOutlookで作成したメールをインターネットFAXの専用アドレス宛に送ると、その内容が自動的にFAX形式に変換され、相手のFAX機に届きます。

逆にFAXで届いた書類をPDF化してメール受信もできます。

インターネットFAXは、FAX機や電話回線が不要なので、初期費用や維持費も抑えられます

ビジネス用途はもちろん、個人でも手軽に導入できるのが特徴です。

無料サービスはおすすめできない

重要な書類のやり取りには、無料のインターネットFAXサービスはおすすめできません

無料サービスは送信枚数や機能の制限が多く、セキュリティ面でもリスクがあるからです。

送信内容が第三者に漏洩…なんてことになったら洒落にならないですよね。

大切な書類や個人情報をやり取りする場合は、有料でも信頼できるインターネットFAXサービスを選ぶことが安心・安全です。

コストを抑えつつも、安心して利用できるサービスを選びましょう。

無料サービス有料サービス
枚数制限~10枚程度無制限
セキュリティ
サポート
信頼性

メールでFAXを送信・受信する方法

インターネットFAXを契約すれば、あとはGmailやOutlookから簡単に送受信できます。

ここでは、送信と受信の基本的なやり方を順番に見ていきましょう。

メールでFAXを送信・受信する事前準備

インターネットFAXを使ってメールでFAXを送信・受信するには、事前にメールアドレスの登録が必要です。

送信や受信に使うメールアドレスをインターネットFAXの設定画面から登録しておきましょう。

登録済みのメールアドレスからしかFAX送信を受け付けないので、セキュリティ的にも安心して利用できます。

Gmail・OutlookでFAXを送る方法

GmailやOutlookでのFAX送信は、メールに文書を添付して送るだけです。

FAXの送信先は、メールの宛先や件名、本文を使って指定します。

インターネットFAXサービスごとの指定方法

スクロールできます
eFax
jFax
MOVFAXメッセージプラス秒速FAX
FAX送信先宛先で指定本文で指定宛先で指定件名で指定
送付状件名、本文で指定
送信文書最大5ファイル(合計1MBまで)最大5ファイル
(合計30MBまで)
1ファイルのみ(最大5MBまで)最大3ファイル(合計1MB、10ページまで)
メールの詳しい設定方法はここをタップ
スクロールできます
eFax
jFax
MOVFAXメッセージプラス秒速FAX
宛先宛先FAX番号@eFaxsend.commovfax@mail01.lcloud.jp宛先FAX番号@mailfax.messageplus.jp送信アドレス@ecofax.jp
件名送付状の件名
※送付状が不要な場合は入力不要
ログインユーザーID(CA○○○)使用しません宛先FAX番号
本文送付状のメッセージ
※送付状が不要な場合は{nocoverpage}
必要に応じて入力
[PASSWD]送信用パスワード
[FAX]宛先FAX番号
[RNAME]送信先名称
[SCODE1]送信メモ1
[SCODE2]送信メモ2
[SCODE3]送信メモ3
[JIKAN]送信予約時間(YYMMDDHHmm)
[PAPERSIZE]A4/B4/A3
使用しません使用しません
添付ファイル最大5ファイル(合計1MBまで)最大5ファイル1ファイルのみ(最大5MBまで)最大3ファイル(合計1MB、10ページまで)
STEP
Gmailのメール送信画面でに必要項目を入力する

Gmailのメール送信画面で、宛先や件名に必要項目を入力します。

eFax メールでFAX
GmailでFAX送信(eFax)
STEP
メールを送信する

必要項目を入力したら、あとは普通のメールと同じように送信します。

これでインターネットFAXからのFAX送信がスタートします。

STEP
FAX送信結果を確認する

FAXが送信されると、送信完了(または送信エラー)通知が来ます。

無事にFAX送信できたか確認できるので安心です。

Gmail・OutlookでFAXを受け取る方法

インターネットFAXでFAXを受信すると、GmailやOutlookにPDFファイルが添付されたメールが届きます。

STEP
Gmailに受信FAXがPDFで届く

受信したFAXはGmailのアドレスにPDFが添付されたメールで届きます。

eFax ファックス受信メール
GmailでFAX受信(eFax)
STEP
添付ファイルを開いて確認する

受信したメールに添付されているPDFファイルを開けば、FAXの中身が確認できます。

【目的別】おすすめのインターネットFAXサービス3選

メールからFAXを送受信できるインターネットFAXは多数ありますが、目的によっておすすめのサービスは変わってきます。

ここでは「信頼性」「コスト」「高機能」の3つの観点からおすすめサービスを紹介します。

eFaxjFaxMOVFAX
特徴信頼性◎コスト◎機能◎
基本料金1,980円1,089円1,078円
初回30日分割引
送信料金11円
毎月150枚無料
11円
毎月50枚無料
11円
1送信2枚ごと
受信料金11円
毎月150枚無料
11円
毎月100枚無料
11円
毎月1,000枚無料
取得できる番号全国62の市外局番
050(全国共通)
東京(03)、大阪(06)
050(全国共通)
東京(03)、大阪(06)、神奈川(045) 
050(全国共通)

【信頼性で選ぶなら】eFax|世界1,200万人が選んだ、信頼の定番サービス

日本でも60,000人以上が利用!全国47都道府県の市外局番が選べる唯一のサービス

  • 世界1,200万人が利用する世界最大のインターネットFAX
  • 全国47都道府県・主要62都市の市外局番からFAX番号を選べる唯一のサービス
  • 送信も受信も、毎月150枚ずつ無料
  • 海外へのFAX送信・受信どちらにも対応
  • 専用のスマホアプリいつでもどこでもFAX送受信

【コストを抑えたいなら】jFax|コスパ重視派に!eFaxの国内ブランド

低価格だけどしっかり使える!eFaxの安心感を、もっと手軽に

  • 世界最大のインターネットFAX「eFax」姉妹ブランド
  • eFaxと同じ世界最大級の受信システム安心の品質
  • 必要な機能を絞ってシンプルに、業界最安級の低価格を実現
  • 送信は50枚、受信は100枚毎月無料
  • 海外へのFAX送信・受信どちらにも対応

【高機能で選ぶなら】MOVFAX|高機能だけど低コスト、安心の国産サービス

30年、累計35,000社の実績から生まれた、信頼の国産サービス

  • プライバシーマーク」など、各種認定を受けているから安心して使える
  • 基本料金30日分割引で、初期費用が実質0円
  • 送信料金は1送信2枚ごと大量のFAXもお得に送れる
  • 毎月1,000枚まで受信料金が無料
  • 自動振り分け、イメージ編集、マイフォルダなど機能が充実

実際にメールFAXを使ったユーザーの声

実際にインターネットFAXを使ってメールからFAXを送っているユーザーからは、業務効率化やコスト削減、ペーパーレス化のメリットを実感する声が多く寄せられています。

実際にメールFAXを使ったユーザーの声
  • メールでFAX送受信、PDF保存でペーパーレス化
  • メール連携で運用が簡単
  • 外出先やスマホからも利用可能
  • 月額約1,000円でFAXに対応
  • 受信から保存・通知まで自動化できる
  • 営業FAXを減らし、必要時だけ印刷
スクロールできます

まとめ:Gmail・OutlookメールでFAXをもっと便利に

メールからFAXを送受信するには、インターネットFAXが欠かせません。

GmailやOutlookと連携すれば、FAX機や専用回線が不要になり、外出先でもスムーズに送受信できます。

コスト面・効率面の両方でメリットが大きいため、導入するなら早めがおすすめです。

まずは自分に合ったサービスを選び、メールでのFAX送受信を始めましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント ※スパム対策のため管理人確認後の掲載となります

コメントする

目次